【桔梗紋】家紋ダイス

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16mmの不透明アクリルの黒色に、刻印とドットは金色です

戦国武将の明智光秀が用いた家紋
「桔梗紋(ききょうもん)」です
「1」の面に家紋を刻印してあります


桔梗紋は、キキョウ科の多年草であるキキョウの花・葉・茎を図案化した、日本の家紋の一種です。植物としての桔梗は秋の七草のひとつにして、平安時代の『万葉集』では朝貌(あさがお)の名でよまれています。また、「岡に咲く神草」という意味で「岡止々支」(オカトトキ)ともいい、土岐氏が本拠とした土岐の地名はこのトトキの咲くところから生まれたという説もあります。土岐氏の血脈である、明智家はこれより、桔梗紋を使用しています。
 明智光秀が、主君であった織田信長を討ち、光秀が羽柴秀吉によって滅ぼされた後は一時「裏切り者の家紋」と認識されるようになり、同じく桔梗紋を使用していた水野勝成は憚って「懸魚紋(げぎょもん)」に変更しています。